その車、本当に廃車として引き取り処分するしかないですか?

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その車、本当に廃車として引き取り処分するしかないですか?

ここでは、ちょっと立ち止まって、あなたの車が本当に「廃車」なのか、について考えてみたいと思います。

 

あなたがご自分の車を「もはや廃車にするしかない」とお考えなのは、おそらく次のいずれかに当てはまるからではないでしょうか?

これから車を買う予定の新車ディーラーや中古車店で「下取りの査定がつきません」と言われた
走行距離10万キロ以上で、年式も10年以上前の車なので、もうどこでも買取してくれないだろうと自分で判断した
事故で修理工場にレッカーで持ち込んだところ、修理工場の人から「修理するくらいなら買い換えた方が安上がりだ」と言われた
台風で水没してしまったから、もう処分するしかないだろうと自分で判断した
車検切れで半年以上放置している車なので、もう動かないだろうと自分で判断した

 

いろんな事情があるにせよ、とにかくあなたは、ご自分の車を「もう廃車にするしかない」と判断されたわけです。

 

つまり、ガリバーとかカーチスなどの車買取店に査定を依頼するような状態の車ではない(「値段が付くはずがない」)。

 

車としての価値はもうないのだから、解体処理してスクラップにするしかないのだ。

 

とご自分で判断されているわけです。

 

でも、本当にそうなのでしょうか?

 

実は、車にはいろんな段階があるのです。

 

ピッカピカの新車からもはや解体処分するしかない文字通りの廃車にいたるまで、いくつかの状態に分けることができ、それぞれの状態に応じてちゃんと利用価値があるのです(つまり値段が付く

 

たとえば、ここに10万キロオーバー・10年以上経過の低年式車(走行可)があったとします。

こうした車であっても、車種や状態によっては、日本国内で買い手が付く場合もある
日本国内で買い手が付かなくても、東南アジア・南米・ヨーロッパなどに輸出すれば、「日本車」ということで喜んで買い手が付く(外国車の方はゴメンナサイ)
日本でも外国でも買い手が付かなかったとしても、車をバラバラに分解し、パーツごとに整理整頓すれば、それらを必要とする国内・国外の販売先に「部品」として売ることができる
もはや部品取りとしても利用できそうもなかったら、タイヤは燃料、車体は鉄くずとして再利用できる

 

このように、低年式の過走行車であっても、様々な流通経路をフルに活用することで、ちゃんと利用価値があるのです(つまり値段が付くということ

 

問題は、わたしたち一般のユーザーには、自分の車が上記のどの状態にある車なのか、それを判断することができない、という点です

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「廃車」には様々な利用価値がある。

低年式・過走行車であってもまだまだ元気に走る車があったとします。

 

こういう車が、業者によってはちゃんと買取してくれるケースがあるということは、ある程度ご理解いただけるのではないでしょうか。

 

けれども、事故で大破してしまった車、台風で水没してしまった車、車検切れでしばらく放置してあった車・・・といった車になると、みなさんの多くは頭から諦めムードになって、「もう廃車処分しかない」と自己判断されるのだと思います。

 

ところが、例えば事故車です。

 

高速のパーキングエリアなどに立ち寄ると、高速道路上で起こった事故の写真が掲載されているスペースがありますね。

 

もうどのメーカーの車かまるっきりわからない状態の写真があったりします。

 

確かにこんな状態になった車は、もはや鉄くずとして再利用する以外に方法がないでしょう。

 

けれども、これはあまりにも特殊なケースです。

 

多くの事故車は、たとえ大破していたとしても、まだまだ使える部分がたくさん残っています。

 

骨格部分に損傷があっても、フレーム修正機で補正してから、「修復歴アリ」としっかり明示した上で販売される車もあります。

 

年式の新しい車、四輪駆動車、ディーゼル車などは、事故車であってもまだまだ需要があるのです。

 

事故に逢ったから即廃車・・・というわけではないのですね。

 

 

また、車検切れなどでしばらく放置してあった車。

 

こうした車に関しては、興味深いブログ記事がいくつもあります。

 

つまり、廃車を専門に扱う業者の社長さんやスタッフさんのブログがあって、そうした記事の中に放置車のことがしばしば出てくるのですね。

 

「日本車というのはすごいものだな」という記述がとても頻繁にあるのです。

 

放置車両の撤去を依頼されると、業者さんは、予備のバッテリーを用意して現場へ出かけるそうです。

 

放置車のほとんどはバッテリーが上がっているからです。

 

現場に到着し、用意してきたバッテリーに繋いで、エンジンを掛けます。

 

すると、ほったらかしでもうどうにもなりそうにない感じの車であっても、けっこうな確率でエンジンが掛かるというのです。

 

日本車の場合は。

 

外国車はダメなことが多いけれど、日本車はエンジンが掛かることが多いというのです。

 

すごいですね。

 

エンジン単体で見たら、ヨーロッパ車などには日本車を上回る性能のモノもあるでしょう。

 

ただ、車には数多くの小さなパーツがあります。

 

エンジンに燃料を運ぶホースとかパイプ。

 

そうしたホースやパイプを連結する部分のゴム製のパッキンや金具。

 

高温多湿の日本では、こうした細かい部品についても耐久性が求められ、素材の改良が行われてきています。

 

結果として、日本車は放置しておいた場合であっても、高い耐久性を維持するケースが多いのですね。

 

このことからもわかるように、放置車両であっても、ちょっと整備することで「中古車」として販売できるケースもあるのです。

 

たとえ「中古車」が無理だったとしても、各所を徹底的にバラして「部品」として国内・国外に販売するルートもあります。

 

つまり、放置してあった車だからといって、単純に解体・スクラップしか道がない・・・ということにはならないのです。

 

 

このことは台風で水没してしまった車にも言えます。

 

一定期間水に浸かってしまった車であれば、それを日本国内で「中古車」として流通させるのは、ちょっと難しいかもしれません。

 

しかし、国外であれば、引き取り手があります。

 

日本国内であっても、部品としてのルートなら、数多くの流通ルートがあります。

 

少なくとも、水没したから即解体・スクラップ・・・ということにはならないのです。

 

 

以上見てきたように、あなたにとってもはや「廃車」にするしかないと思っている車にも、いろんな利用価値が残されているのです。

 

ですから、あなたの車が持っている価値を最大限生かしてくれる業者に引き取ってもらうことが大事です。

 

車を引き取ったら、即解体・スクラップにするだけの業者さんではダメです。

 

状態に応じて、国内や海外で中古車としてさばいたり、部品取りしたり、リサイクルにまわしたり・・・と数多くの利用方法・販売ルートを持っている業者がベストです。

 

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