【車 廃車 手続き】 自動車保険(任意保険)の扱い:中断証明など

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【車 廃車 手続き】 自動車保険(任意保険)の扱い:中断証明など

廃車手続きをする際、自動車保険(任意保険)の手続きも同時に行う必要があります。

 

永久抹消や一時抹消のように、廃車専門業者に手続きを代行してもらうことは、原則できません。

 

と言いますか、電話一本で済むことなので、代行してもらうほどのことではないのですが。

 

代理店か保険会社に電話して、解約したいという意思を伝えれば、あとは向こうで手続きを進めてくれます。

 

では、どんな手続きをするのかというと、もちろん「解約」です。

 

もうその車に乗らないのですから、自動車保険をかけ続ける必要はありません。

 

支払い方法が「年払い」であれば、残りの期間の保険料が戻ってきます。

 

支払い方法が「月払い」の場合は、戻りはないです。

 

それから、自動車保険の解約の際、最も注意すべき事は、中断証明書」の発行を依頼するかどうか、という点です。

 

この「中断証明書」とは、それまで加入していた保険を冷凍保存するための書類です。

 

たとえば、解約時の割引等級が16等級であったとします。

 

自動車保険は、新規で加入した場合は、原則6等級からスタートし、(無事故であれば)毎年1等級ずつ上がっていきます。
  <※>一家で複数台契約する場合は、「複数所有新規」の優遇制度により7等級からスタートします。

 

ですから、16等級というのは、新規加入から10年間保険を使わずに過ごさなければたどり着けない貴重な等級なのです。

 

廃車に当たって、その後もう二度と車に乗ることはない・・・という方であれば、自動車保険は単純に「解約」するだけでOKです。

 

しかし、そのうち再度車に乗る可能性がある場合は、単なる「解約」ではなく、同時に「中断証明書」も発行してもらうべきなのです。

 

「中断証明書」の発行はタダです

 

無料ですから、躊躇する必要は一切無いです。

 

これを発行してもらっておけば、たとえば5年後に再び車を購入し、自動車保険に加入する際は、冷凍保存しておいた16等級からスタートできます。

 

中断証明書がなければ6等級からスタートしなければなりません。

 

保険料は2倍くらい違いますよ。

 

もったいない話です。

 

結論ですが、廃車に伴い自動車保険を解約する際は、あれこれ迷わずに、「中断証明書」の発行を依頼してください。

 

無料なのですから、仮に将来2度と車に乗ることがなかったとしても、べつにムダになることはありません。

 

発行する必要が無いケースと言えば、高齢の親が車を廃車にするようなケースでしょう。

 

こういうケースでは、親が入っていた自動車保険は、単純に解約するしかないです。

 

逆に言うと、こういうケース以外では、迷わず「中断証明書」も発行してもらうべきです。

 

ちなみに、中断できる期間は10年までです。

 

海外出張でしばらく車に乗らない、東京に引っ越してきて車が必要なくなった・・・などなど自動車保険を解約するケースは様々ですが、いずれのケースでも、解約の際は「中断証明書」の発行をしておいてください。

 

発行して損することは何一つないのですから。

 

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