自動車リサイクル券を紛失してしまった場合は?

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自動車リサイクル券を紛失してしまった場合は?

<このページの要点>

リサイクル券は再発行できない
紛失したら、リサイクル券の代用となるものをインターネットからダウンロードして使用する

 

自動車リサイクル券は再発行できません。

 

その車に対して生涯一度だけ発行される書類です。

 

リサイクル券のサンプルを見ていただくとおわかりのように、そこには氏名・住所などの欄はなく、「車台番号」という車検証に記載されているその車固有の番号が記入されるようになっています。

自動車リサイクル券を紛失してしまった場合は?

  <※>厳密に言うと、ご覧のように、リサイクル券は【預託証明書】と【使用済自動車引取証明書】の2つの書類が合体したものです。【使用済自動車引取証明書】は車を解体処分した際に点線で切り取り、陸運事務所に提出します。

 

さて、このように、車の所有者が何人代わろうと、それには関係なく、リサイクル券は車そのものに対して発行されている・・・というわけです。

 

このリサイクル券をもしも紛失してしまった場合は、自動車リサイクルシステムのホームページからリサイクル券の代用となるものをダウンロードします。

 

この自動車リサイクルシステムとは、日本全国の車の所有者から徴収したリサイクル料を管理している組織の一部門です。

 

このサイトの『リサイクル料金検索』ページで<自動車リサイクル料金の預託状況>をプリントアウトします。

 

<自動車リサイクル料金の預託状況>がリサイクル券の代わりになります

 

あなたの車の預託状況を調べるには、あなたの車の車検証を手元に用意して下さい。

 

「登録ナンバー(練馬 ○○○ は 1234)」と「車台番号」が必要になるからです。

 

 

■リサイクル券は、普段は意識しなくても何の問題もない書類です。

 

これが必要になるのは、車を廃車処分(永久抹消登録手続き)する時です。

 

その車にもう2度と乗らない場合、ナンバープレートを外し、リサイクル券(の下半分にある【使用済自動車引取証明書】)を持って陸運支局に出向き、手続きをします。

 

日頃から業務としてやり慣れている人ならともかく、初めてこの手続きをやるとなると、かなりやっかいな作業になります。

 

そもそも陸運局は平日しか開いていませんから、有給休暇を取らなければならない人もいるでしょう。

 

また、月末などには人が殺到することが多く、窓口でかなり待たされます。

 

たとえ空いている時期であっても、行き帰りの時間を含めると半日仕事になってしまいますし、陸運局が遠い人ならそれこそ一日仕事です。

 

 

■そういうわけで、もしも自分で廃車手続きするのがたいへんな場合は、廃車業務を専門にしている業者さんに依頼するのも1つの選択肢だと思います。

 

廃車専門業者は、単に車の引き取りとか、解体処分とかを単体で請け負う業者ではありません。

 

あなたの自宅にある廃車にしたい車を、レッカーや積載車で引き取り、それを解体処分する工場に運び、そこから陸運局にいって廃車のための事務手続きをあなたの代理としてやる・・・こうした一連の作業を請け負ってくれるのが廃車専門業者なのです。

 

ところで、費用・料金はいくらかかるか?

 

はい、そうですね。

 

そこが問題です。

 

実は、よほど特殊なケースを除き、費用はかかりません。

 

0円です。

 

廃車専門業者は「最低でも0円」です。

 

たとえレッカーで引き取りに来てくれた場合でも料金は発生しません。

 

陸運局での手続きを代行してくれた場合でも費用は発生しません。

 

むしろ、廃車依頼をした車の程度がよければ、「買取」となって、お金がもらえるケースが多くあるのです。

 

今では、昔と違って、廃車手続きというのは、自分でやるより専門業者に頼んだ方が安く済むのです。

 

廃車専門業者が廃車処分費用(廃車手続き費用)を0円でできる理由

 

 

以下に、当サイトがおすすめする廃車専門業者をランキングでご紹介します。
<※>実際に査定依頼する際は「自動車検査証(車検証)」をお手元に用意してください。

<第1位> カーネクスト(全国対応)

自動車リサイクル券を紛失してしまった場合は?

カーネクストに車の廃車手続きを依頼すると最低でも自己負担0円でやってもらえます(「0円以上買取保証付」)。

 

 

レッカーや積載車で引き取りしてもらった場合でも自己負担ナシです。

 

 

・陸運局で一連の廃車手続きを代行してくれるので手間いらずです。

 

・車検が残っている車なら自動車税や自動車重量税の還付金を後日受け取れます。

 

・アフリカやミャンマー等への輸出直販ルートを数多く確保しているので、他社で査定が付かなかった車にも買取額が付くケースが数多くあります。

 

・一般的な乗用車だけでなく商用車(トラック・バン・ディーゼル車など)も海外では「日本製」ということで人気が高く、高価買取が可能です。

 

車検切れの車ローンが残っている車亡くなった親名義の車で遺産相続の対象になっている車自分の土地に放置されている他人名義の車海外赴任で急遽廃車にしたい車など、様々な特殊案件にも対応してくれます。

 

追跡システムを導入しているので、引き渡した車の「その後」がわかり、とても安心感が高いです。

 

<※>お急ぎの場合はここ1社だけでいいですが、時間に余裕があれば2位あるいは3位にも査定依頼し、競合させた方がより高い査定額が期待できますよ。

<第2位> 廃車トッドコム(全国対応)

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廃車ドットコムに廃車手続きを依頼した場合も、その後の手続きの流れはランキング1位のカーネクストとほとんど同じです。

 

・廃車に伴う自己負担は無料ですし、レッカーや積載車で引き取りしてもらった場合も自己負担はありません。

 

・車の程度がよければプラス査定が付き、有料での「買取」となります。

 

・陸運局での廃車手続きの代行も無料でやってくれますし、自動車税や自動車重量税の還付手続きも無料で代行してやってくれます。

 

・廃車ドットコムとランキング1位のカーネクストとの違いは、得意分野がやや異なるところです。

 

・カーネクストは、海外直販ルートを数多く持っていて、引き取った車を完成車のまま輸出するのが得意です。

 

・一方、廃車ドットコムの方は、車を徹底的に分解整理し、使えるパーツは隅から隅まで「部品」として使い切ることが得意で、そのための国内販路・海外販路を豊富に抱えています

 

・では、まだ走行可能な車はカーネクストの方が高い値段が付き、不動車は廃車ドットコムの方が有利かというと、それは一概に言えません。

 

・それぞれが「いま特に必要としているもの」が違っていて、引き取るタイミングによって、どちらがより高い査定をつけてくれるかは、その時によって異なるからです。

 

・ですから、時間的に余裕があれば、カーネクストと廃車ドットコムの両方に査定見積もりを依頼するのがベストだと思います。

 

・いずれの会社も評価の高い会社ですが、やはり、1社だけに依頼するよりも、複数社に依頼して、競う相手がいることをそれぞれの業者さんに知らせた方が、より高い査定額が付きやすいのが世の常ですから

 

<第3位> ズバット車買取比較(全国対応)

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ズバット車買取比較は中古車の一括査定比較サイトです。

 

・ランキング1位と2位は共に廃車買取専門店ですが、ズバット車買取の得意分野は一般的な中古車です。

 

・あなたが廃車を検討しているお車が、まだ充分使用できる車で、外装も内装も一定の水準を保っているお車なら、中古車買取で強みを発揮するズバット車買取で思わぬ金額が付くことがあります。

 

たとえディーラーで査定が付かないと言われた車でも買取額が付くことはごく普通のことです

 

・ズバット車買取に査定を申し込むと、申し込んだあなたの車の情報が全国200社を超える車買取店に一斉にメール配信されます(個人情報は厳守されます)。

 

・すると、200を超える買取店がそれぞれあなたの車に対する買取金額を提示します。

 

・そうやって提示された買取金額の上位5社〜10社をコンピューターが絞り込み、絞り込まれた数社からあなたにメールや電話で連絡がきます(たいてい5社前後)。

 

あとは、それらの会社の中で一番高く買い取ってくれる会社を選ぶだけです

 

・もちろん、ランキング1位と2位の廃車専門店でも、程度のいい車はプラス査定となって「買取」してもらえますが、その際の買取金額が業界の最高値に近いかどうか、ちょっと微妙なところがあります。

 

・しかし、ズバット車買取で200社を超える買取店が競合した場合なら、ほぼ業界の最高値だと判断でき、後で後悔することが無いと思います

 

・そもそも自分の車にどの程度の価値があるのか、廃車しかないのか、中古車として買取してもらえるのか、私たち一般人には判断が付かないのが普通です。

 

・当サイトの管理人のわたしがオススメするベストな方法は、ランキング1位のカーネクストとズバット車買取比較の2つに査定依頼する方法です。

 

事故車、不動車、車検切れで放置された車、水没車などは、ランキング1位と2位の廃車専門店2社で競合する方法をオススメしますが、現役でじゅうぶん活躍できそうな車なら、カーネクストとズバット車買取比較の2カ所で競合した場合が一番いい結果が得られるでしょう

 

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