【車 廃車 手続き】引取証明書:永久抹消登録・解体届出の際必要

廃車買取カーネクスト 廃車トッドコム ズバット車買取比較

【車 廃車 手続き】引取証明書:永久抹消登録・解体届出の際必要

廃車引き取り無料!

【車 廃車 手続き】引取証明書:永久抹消登録・解体届出の際必要

手続き無料で代行!

【車 廃車 手続き】引取証明書:永久抹消登録・解体届出の際必要

プラス査定で買取も!

<※>昼間はもちろん夜間・深夜・早朝でも無料査定を受け付けています(スマホもOK)。

【車 廃車 手続き】引取証明書:永久抹消登録・解体届出の際必要

引取証明書とは、正式には「使用済自動車引取証明書」といいます。

 

この証明書は、自動車リサイクル券とセットになっている書類で、リサイクル券の下半分のことです。

【車 廃車 手続き】引取証明書:永久抹消登録・解体届出の際必要

この証明書は、車を2度と乗れないように解体処分し、陸運局で「永久抹消登録」の手続きをする際に必ず必要になります。

 

したがって、もしも自動車リサイクル券を紛失していれば、当然、この引取証明書も紛失していることになりますが、その場合は、業者がそれに替わるものを用意してくれるので大丈夫。
  <※>リサイクル券自体も、再発行ができない書類ですが、このページで自分の車の預託状況を確認し、その画面を印刷することで代用できます。

 

 

■永久抹消登録手続き(陸運支局にて行う手続き)の流れ〜自分で行う場合〜

 

(1)車解体業者に車の解体を依頼する
  <※>電話帳やネット検索で業者を探してください。
(2)解体したことを証明するメモ書きを自分で作成する
  <※>このメモ書きは、自動車リサイクル券(使用済自動車引取証明書)に記載されている「移動報告番号」と、解体処理が終了した旨の連絡をリサイクル業者(解体業者)から受けた際の「解体報告記録がなされた日」を自分で書き留めたメモ書きのことです。よく「解体証明書」という言葉が使われますが、正式にそのような書類はなく、この自分で作成したメモ書きのことを仮にそう呼んでいるに過ぎません。なお、災害等により車を廃車処分する場合は、このメモ書きは不要で、その代わりに、市区町村が発行する「罹災証明書」が必要になります。
  <※>「使用済自動車引取証明書」をこの時受け取る
(3)次の必要書類を用意する
・車検証上の所有者の印鑑証明書(発行日から3ヵ月以内のもの)
  <※>引っ越しなどで所有者の住所欄が現住所と異なる場合の対応はこちら
  <※>結婚などで所有者の氏名が印鑑証明書の氏名と異なる場合の対応はこちら
・所有者に代わって他の人が手続きする場合は委任状(所有者の実印の押印があるもの)
・車検証
・車の前後に付いている2枚のナンバープレート
  <※>普通車の場合は金属のシールがあるので、まずそれをドライバーでグリグリして外し、それからネジを緩めて取り外します。
  <※>ナンバープレート・車検証を紛失したり盗難に遭った場合は「理由書」の提出が必要です。
  <※>そもそも車そのものが盗難で手元にないけれど、その車を抹消登録する場合の対応はこちら
・「移動報告番号」と「解体報告記録がなされた日」のメモ書き
  <※>上で解説した自分で作成したメモ書きのことです。
  <※>台風・洪水等で車が水没等の被害を受けた場合はこのメモ書きは不要です。その代わりに市区町村で「被災証明書」を発行してもらい、それを提出してください。
(4)以上の書類等を持参して陸運局(陸運支局)に行く
  <※>管轄の陸運支局は国土交通省のこちらのページで検索
  <※>日本全国どこの陸運支局も平日のみの営業
(5)陸運支局内で「手数料納付書」・「永久抹消登録申請書(及び解体届出書)」・「自動車税・自動車取得税申告書」を購入
  <※>金額は1000円以下です。「自動車税・自動車取得税申告書」は地域によっては不要です。
(6)上記書類に必要事項を記入する
  <※>この記入作業が自分で手続きする際の最大の難関でしょう。よくわからないんです。窓口の人に何度も訊いて書き込みましょう。解体日などを記したメモ書きの内容は「永久抹消登録申請書(及び解体届出書)」に記入します。窓口にはいちおう見本があるので、それを参考に。また、どうしてもわからない人は陸運支局近辺に必ずある代書屋さんに依頼することもできます(有料)。しかし、これでは何のために自分でやるのか意味ないですね。代書屋さんに頼むくらいなら最初から廃車専門業者に丸投げした方がいいというもの。
  <※>通常、「永久抹消登録申請書(及び解体届出書)」を提出することで、後日、自動車税と自動車重量税が還付されます。ただし、自動車税に関しては、地域によって「自動車税・自動車取得税申告書」を提出しないと戻らないところもあります。
(7)ナンバープレート2枚の返納
  <※>作成した書類を提出する前に、まずナンバーを返納します。運輸支局場内のナンバー返納窓口に納めます。返納を終えると、「手数料納付書」に返納確認印を押してもらえます。
(8)所定の窓口に「手数料納付書」・「永久抹消登録申請書(及び解体届出書)」を提出
(9)(地域によりますが)運輸支局場内の自動車税事務所等の税申告窓口に、先ほど記入した「自動車税・自動車取得税申告書」を提出
  <※>この書類を提出することで、自動車税が月割り計算で還付されます。そもそもこの書類を提出する必要がない地域では、「手数料納付書」・「永久抹消登録申請書(及び解体届出書)」の提出だけで、後はその情報が税事務所に送られ、勝手に税の還付手続きがなされます。いずれの場合も、自動車税が還付されるのは後日になります(「自動車税が戻ってくる場合」)。
  <※>車検が1ヶ月以上残っている車の「永久抹消登録手続き」をする場合、上記の「自動車税・自動車取得税申告書」を提出することで、後日、自動車税の一部が戻ってきますが、自動車重量税も戻ります。自動車重量税の還付を受けるには、
・所有者の個人番号カード、または個人番号通知カード、または個人番号の記載がある住民票(コピー可)
・重量税還付金を受領する人の金融機関情報 (金融機関名や口座番号)
・本人以外が申請する場合は委任状(所有者の署名と押印があるもの)
が必要になります。
自動車税の還付は「永久抹消」でも「一時抹消」でも受けられますが、自動車重量税の還付は「永久抹消」をした場合のみです。

 

以上で、永久抹消登録手続きが完了となります。

 

永久抹消登録にかかる費用

 

⇒「永久抹消登録手続き」ではなく「一時抹消登録手続き」の方法はこちら

「一時抹消登録手続き」とは、その車に永久に乗らないのではなく、海外出張や長期療養などで「一時的」に登録を抹消することで、自動車税の納税義務を免れるようにする手続きのこと

 

⇒普通乗用車でなく軽自動車の抹消登録手続きに関してはこちら

 

自分でやらずに廃車専門業者に手続きを頼む

【車 廃車 手続き】永久抹消登録にかかる費用・料金

■永久抹消登録申請書(及び解体届出書)の用紙代:都道府県によって多少異なりますが、だいたい100円程度必要です。■印鑑証明書(3カ月以内のもの):300円前後■書類にかかる費用としては上記の2点だけですが、これとは別に車の解体費用がかかります。解体業者に依頼すると、たとえレッカーや積載車で引き取った...

 

 

 

【車 廃車 手続き】一時抹消登録にかかる費用・料金

●一時抹消登録手数料:350円運輸支局に隣接する印紙・証紙販売窓口で、手数料分の印紙・証紙を購入し、それを手数料納付書に貼り、申請時に提出します。●「一時抹消登録申請書」の用紙代:100円前後一時抹消登録申請書とは、自動車の使用を一時中止する廃車手続きの際に、登録識別情報等通知書(廃車の証明書)をコ...

 

 

 

廃車専門業者が廃車処分費用(廃車手続き費用)を0円でできる理由

一口に「廃車」と言ってもいろんな段階があります。私たち車のユーザーが「もう廃車にするしかない」と思っている車も、業者から見れば「まだまだ中古車として販売できる」という場合もあります。また、中古車としてムリであったとしても、車をパーツ毎に分解して、それを国内・海外の部品販売ルートに販売することができま...

 

 

 

その車、本当に廃車として引き取り処分するしかないですか?

ここでは、ちょっと立ち止まって、あなたの車が本当に「廃車」なのか、について考えてみたいと思います。あなたがご自分の車を「もはや廃車にするしかない」とお考えなのは、おそらく次のいずれかに当てはまるからではないでしょうか?これから車を買う予定の新車ディーラーや中古車店で「下取りの査定がつきません」と言わ...

 

 

 

自動車リサイクル券を紛失してしまった場合は?

<このページの要点>リサイクル券は再発行できない紛失したら、リサイクル券の代用となるものをインターネットからダウンロードして使用する自動車リサイクル券は再発行できません。その車に対して生涯一度だけ発行される書類です。リサイクル券のサンプルを見ていただくとおわかりのように、そこには氏名・住所などの欄は...

 

 

 

廃車専門業者が語る「日本車はスゴイ!」というエピソード

廃車専門業者のホームページを見ていると、スタッフさんのブログにリンクが張られていることがあります。そうしたブログをいくつか拝見すると、しばしば出てくることがあります。それは「日本車の優秀さ」に関する記事です。たとえば、車検切れなどで放置されている車があって、それを引き取って欲しいという依頼を受けるケ...

 

 

 

自分でやらずに廃車専門業者にお任せする

以下に、当サイトがおすすめする廃車専門業者をランキングでご紹介します。<※>実際に査定依頼する際は「自動車検査証(車検証)」をお手元に用意してください。<第1位> カーネクスト(全国対応)・カーネクストに車の廃車手続きを依頼すると最低でも自己負担0円でやってもらえます(「0円以上買取保証付」)。・レ...

 

 

 

【車 廃車 手続き】 税金が戻る場合@ <自動車税>

車を廃車にするという場合、その車に二度と乗れないよう車そのものを解体処分し、ナンバープレートを返納して、完全に車との縁を切るやり方を「永久抹消登録手続き」といいます。もうひとつは、数年間の海外出張とか、長期の病気療養などで、あくまでも一時的に車に乗れないようにする手続き「一時抹消登録手続き」がありま...

 

 

 

【車 廃車 手続き】 税金が戻る場合A <自動車重量税>

そもそも自動車重量税は、あの田中角栄さんが日本列島を改造する資金を捻出するために考案した税と言われています(言われているというより、事実その通りなのですが)。一般の自動車ユーザーにとって、自動車税は馴染みがありますが、この税金は知らない人の方が多いでしょう。それはそうです。自動車税は毎年4月になると...

 

 

 

【車 廃車 手続き】 自賠責保険(強制保険)の扱い

車の廃車手続きの際に忘れてはいけないことは、強制保険(自賠責保険)の扱いです。永久抹消はもちろん、一時抹消であっても、車に乗らない以上自賠責保険をかけ続ける必要はありません。廃車手続きと同時に「解約」手続きをすることで、残りの期間の保険料が戻ってきます。ただし、これは任意保険(自動車保険)もそうなの...

廃車買取カーネクスト 廃車トッドコム ズバット車買取比較

【車 廃車 手続き】引取証明書:永久抹消登録・解体届出の際必要

廃車引き取り無料!

【車 廃車 手続き】引取証明書:永久抹消登録・解体届出の際必要

手続き無料で代行!

【車 廃車 手続き】引取証明書:永久抹消登録・解体届出の際必要

プラス査定で買取も!

<※>昼間はもちろん夜間・深夜・早朝でも無料査定を受け付けています(スマホもOK)。