【車 廃車 手続き】車検の残りがあれば自動車税が戻ってくる

廃車買取カーネクスト 廃車トッドコム ズバット車買取比較

【車 廃車 手続き】車検の残りがあれば自動車税が戻ってくる

廃車引き取り無料!

【車 廃車 手続き】車検の残りがあれば自動車税が戻ってくる

手続き無料で代行!

【車 廃車 手続き】車検の残りがあれば自動車税が戻ってくる

プラス査定で買取も!

<※>昼間はもちろん夜間・深夜・早朝でも無料査定を受け付けています(スマホもOK)。

【車 廃車 手続き】車検の残りがあれば自動車税が戻ってくる

一般の自家用乗用車の場合、車検というのは、新車の場合で3年、以後は2年毎に更新されていきます。

 

これに対して、自動車税の支払いは、1年毎です。

 

したがって、車を廃車にすれば、必ず自動車税が戻ってくるとは限りません。

 

なぜなら、車検の2年目、3年目に当たる年度に自動車税が未納になっているケースもあるからです。

 

自動車税は「年度」で区切られるので、4月1日から翌年の3月31日までの1年分を、毎年5月の上旬に車の所有者のところへ支払い請求書という形で案内が来ます。

 

そして、車検が通るには、この自動車税の支払いが大前提になるので、新車の場合だと最初の1年目、以後2年毎の車検だとはじめの1年目は、間違いなく自動車税が支払われていることになるものの(支払われていないと車検は通りませんから)、車検の2年目以降は自動車税が未納になっていることもあり得ます。
  <※>新車登録が9月とか3月というように年度の途中の場合は、自動車税は月割りで中途加入という形になります。

 

そういうわけで、廃車手続きをすると必ず自動車税が戻るとは限らないけれども、きちんと支払っていれば、ちゃんと戻ってくるシステムになっています。

 

たとえば、7月に廃車手続きをした場合、手続きをした7月は含まれませんが、8月から翌年の3月までの自動車税が月割りで返還されます。

 

なお、車の廃車手続きには「永久抹消登録手続き」と「一時抹消登録手続き」がありますが、いずれの場合も、自動車税は(ちゃんと支払っている限り)戻ってきます。

 

もしも自動車税が未納になっている車を廃車手続きした場合は、廃車手続きが完了してからだいぶ後になって、請求書が届きます。

 

もちろん廃車になった以後の自動車税は請求されませんが、廃車以前に未納であった期間に対して、後追いで請求が来ます。

 

つまり、自動車税はちゃんと支払わない限り、どこまでも追いかけてくるシステムになっているのです。

 

軽自動車の場合、税額が少ないからなのかどうか理由はちょっと不明なのですが、廃車をしても軽自動車税の返還はありません。

【車 廃車 手続き】 自動車保険(任意保険)の扱い:中断証明など

廃車手続きをする際、自動車保険(任意保険)の手続きも同時に行う必要があります。永久抹消や一時抹消のように、廃車専門業者に手続きを代行してもらうことは、原則できません。と言いますか、電話一本で済むことなので、代行してもらうほどのことではないのですが。代理店か保険会社に電話して、解約したいという意思を伝...

 

 

 

【車 廃車 手続き】 自動車税など税金が未納・未払いであった場合は?

通常、車を廃車手続きした場合、それが「永久抹消登録手続き」であったとしても「一時抹消登録手続き」であったとしても、車検が付いた車を廃車にするわけですから、自動車税や自動車重量税が戻ってきます。  <※>自動車重量税は「永久抹消登録手続き」の場合にのみ戻ります。そもそも車検が付いている車の場合、自動車...

 

 

 

車を廃車にする場合の費用・料金・金額が知りたいのですが?

廃車にはいくら掛かるか?実は、廃車手続きというのは、お金の面で考えると、それほど負担はありません。廃車には、永久抹消と一時抹消がありますが、いずれのケースでも数百円でできてしまいます。ただ、たとえば永久抹消をする場合、これはその車に2度と乗らない場合の手続きなので、まず車を解体処分する必要があります...

 

 

 

【車 廃車 手続き】必要書類:揃えるべき書類は何?

車を廃車にする手続きは、大別すると2つに別れます。その車に2度と乗らない場合は「永久抹消登録」と、一時的に乗らないがまた乗れる状態にしておく「一時抹消登録」の2つです。次に、廃車手続きを自分で全てやる場合と業者さんに依頼してやってもらう場合で、やはり必要となる書類が異なります。さらに、車検証上の名義...

 

 

 

車 廃車 買い取り|引き取り処分ではなく「買い取り」

ここに1台の壊れたパソコンがあるとします。私たち一般のユーザーにとっては、もう何の利用価値もない、いずれ処分すべき廃品に過ぎません。しかし、家電製品のリサイクル業者の目で見ると、たとえ壊れていてもパソコンの中にはレアアースと呼ばれる貴重な資源が詰まっています。だからこそ、有料で買い取ってくれるのです...

 

 

 

車 廃車|プラス査定になれば買い取りしてもらえます。

もう廃車にするしかないと思っていた車に『値段』が付くことがあります。では、どんな車ならプラス査定となって、買い取りの対象になるのでしょう?それは、たとえばこんな車です。<事例1>・事故で動かなくなり、事故現場から修理工場にレッカー移動してもらっている・まだ年式は比較的新しい車で、事故で破損した部位以...

 

 

 

【車 廃車 手続き】返金されて手元に戻るものは?

いろんな事情があって車を廃車にした際、還付されて手元に返金されるものがあります。自動車税の残りの分自動車重量税の残りの分自賠責保険の残りの分自動車保険の残りの分以上です。もう少し詳しく解説します。1)まず、自動車税ですが、当然のことながら、毎年ちゃんと支払っていた場合にのみ、還付金が返金されます。滞...

 

 

 

車 廃車 買取り|引き取り処分ではなく「買取り」

ここに1台の壊れたパソコンがあるとします。私たち一般のユーザーにとっては、もう何の利用価値もない、いずれ処分すべき廃品に過ぎません。しかし、家電製品のリサイクル業者の目で見ると、たとえ壊れていてもパソコンの中にはレアアースと呼ばれる貴重な資源が詰まっています。だからこそ、有料で買い取ってくれるのです...

 

 

 

車 廃車 業者|どんな業者に依頼すればいい?

まず、解体専門の業者さんは避けるべきです。車を解体し、スクラップ処理してリサイクルに回す・・・これが解体専門の業者さんの仕事です。これだと、もうそこら中が錆びていて車内も雨ざらしでメチャクチャ・・・といった車の場合はOKでしょう。でも、まだ走行できる車、走行できないけれどもボディや内部がボロボロとま...

 

 

 

車の廃車手続きには譲渡証明と委任状が必要ですか?

言うまでもありませんが、自分で廃車手続きをする場合には、「譲渡証明」も「委任状」も必要ありません。問題は、業者さんに手続きを依頼した場合です。まず、「委任状」は100%必要になります。委任状の「委任」とは、本来あなたが陸運支局で行うべき手続きを業者に「委任」するという意味です。ですから、当然、必要な...

 

 

 

【車 廃車 手続き】引取証明書:永久抹消登録・解体届出の際必要

引取証明書とは、正式には「使用済自動車引取証明書」といいます。この証明書は、自動車リサイクル券とセットになっている書類で、リサイクル券の下半分のことです。この証明書は、車を2度と乗れないように解体処分し、陸運局で「永久抹消登録」の手続きをする際に必ず必要になります。したがって、もしも自動車リサイクル...

もう一度自動車税の還付について整理整頓を

そもそも自動車税というのは、地方税法に基づき、毎年4月1日現在の自動車の所有者に対して課される税金です。

 

毎年5月上旬に納税通知書が届き、5月末までにその年の4月から翌年3月までの1年分を納めなくてはなりません。

 

この納税通知書が届くのは、車検証の「所有者」の住所に対してです。

 

「所有者」がローン会社などになっている場合は、「使用者」の住所に届けられます。

 

 

さて、通常、年度の途中で車を廃車にした場合、残りの期間分の自動車税を返金してもらうことができます。

 

しかし、すでに触れたように、状況により返金される金額が違ったり、返金されない場合も出てきます。

 

具体的に見ていきたいと思います。

 

一口に廃車と言っても、車を解体して二度と使用できないようにする「永久抹消登録」と、一時的に公道を走れないようにする「一時抹消登録」の2つがあります。

 

これらの手続きのいずれの場合も、手続きが完了した翌月から翌年3月まで、月割計算された自動車税が戻ってきます。

 

たとえば4月に廃車にした場合なら、1ヵ月分の自動車税だけ支払うことになります。

 

自動車税は、4月1日の時点で車を所有している人に対して課される税で、1年分を一括納付する仕組みとなっています。

 

還付金額は、廃車手続き完了日の翌月からの月割り計算になります。

 

したがって、4月に廃車の手続きが完了した場合、まずはいったん自動車税を1年分納付したのち、5月から翌年3月までの税金が返金されるという仕組みになっています。

 

このことからわかるように、余分な税金を抑えるためには、できることなら3月末日までに廃車手続きを完了したいところです。

 

まあ、事情によって日にちの調整が困難な場合もあるでしょうが、知っておくと役に立つと思います。

 

  <※>廃車手続きの完了日が月の初日であっても最終日であっても自動車税の還付計算上は同じ月になります。4月1日に手続き完了したとしても、4月1ヶ月分の自動車税は支払わなければならず、したがって、戻ってくるのは5月分から翌年の3月分まで、ということになります。

 

 

ところで、「永久抹消登録」は、車を解体した後に手続きをすることになります。

 

もしも、いろんな事情から解体に日数がかかるような場合には、まず「一時抹消登録」で廃車の状態にしておくことで、自動車税の返金額を調整することも可能です。

 

ただ、この場合ですと、2度の手続き(一時抹消した後に永久抹消)が必要になりますので、状況に応じて選択するのがベストです。

 

手続きが2度になってもメリットがある場合は、そちらを選択すればいいわけです。

 

 

自動車税は、以上のように、廃車によって、原則、戻ってくる税金なのですが、地方税に未納がある場合は、相殺(補填)されます。

 

たとえば、戻る自動車税が3万円だとして、その際住民税が2万円未納になっていたとすると、3万円-2万円で、1万円しか戻らないことになります。

 

住民税の未納額が5万円だった場合は、3万円-5万円で、自動車税が1円も戻らないだけでなく、2万円をいずれ追加で支払う必要が出てきます。

 

 

すでに触れたように、自動車税自体の未納がある場合は、返金があるはずはなく、逆に未納分の追徴課税となってしまいます。

 

  <※>自動車税を追徴課税する場合、税事務所に相談すると、分割払いに応じてくれる場合があります。

 

 

なお、軽自動車に課されるのは、自動車税ではなく、軽自動車税となりますが、これには還付制度がなく、廃車にしても戻ることはありません。

 

 

以上見てきたように、車の廃車手続きというのは、自動車税の還付手続きひとつとっても、とても面倒で手間がかかります。

 

廃車専門業者に相談すれば、自動車税未納の場合や必要書類が揃わない場合などでも、あなたに代わって手続きをやってくれます(原則無料で)。

 

そういうわけで、ガレージに使わない車が放置されていたり、故障して動かない車の処理に困っていたら、専門の業者に依頼するのが一番カンタンでオトクです。

 

もう動かせないような不動車でも、事故で修理工場に預かってもらっている車でも、廃車専門業者なら気軽に相談できますからね。

 

自動車リサイクル法に定められた引き取り業、解体許可を持つ廃車専門業者なら安心です。


以下に、当サイトがおすすめする廃車専門業者をランキングでご紹介します。
<※>実際に査定依頼する際は「自動車検査証(車検証)」をお手元に用意してください。

<第1位> カーネクスト(全国対応)

【車 廃車 手続き】車検の残りがあれば自動車税が戻ってくる

カーネクストに車の廃車手続きを依頼すると最低でも自己負担0円でやってもらえます(「0円以上買取保証付」)。

 

 

レッカーや積載車で引き取りしてもらった場合でも自己負担ナシです。

 

 

・陸運局で一連の廃車手続きを代行してくれるので手間いらずです。

 

・車検が残っている車なら自動車税や自動車重量税の還付金を後日受け取れます。

 

・アフリカやミャンマー等への輸出直販ルートを数多く確保しているので、他社で査定が付かなかった車にも買取額が付くケースが数多くあります。

 

・一般的な乗用車だけでなく商用車(トラック・バン・ディーゼル車など)も海外では「日本製」ということで人気が高く、高価買取が可能です。

 

車検切れの車ローンが残っている車亡くなった親名義の車で遺産相続の対象になっている車自分の土地に放置されている他人名義の車海外赴任で急遽廃車にしたい車など、様々な特殊案件にも対応してくれます。

 

追跡システムを導入しているので、引き渡した車の「その後」がわかり、とても安心感が高いです。

 

<※>お急ぎの場合はここ1社だけでいいですが、時間に余裕があれば2位あるいは3位にも査定依頼し、競合させた方がより高い査定額が期待できますよ。

<第2位> 廃車トッドコム(全国対応)

【車 廃車 手続き】車検の残りがあれば自動車税が戻ってくる

廃車ドットコムに廃車手続きを依頼した場合も、その後の手続きの流れはランキング1位のカーネクストとほとんど同じです。

 

・廃車に伴う自己負担は無料ですし、レッカーや積載車で引き取りしてもらった場合も自己負担はありません。

 

・車の程度がよければプラス査定が付き、有料での「買取」となります。

 

・陸運局での廃車手続きの代行も無料でやってくれますし、自動車税や自動車重量税の還付手続きも無料で代行してやってくれます。

 

・廃車ドットコムとランキング1位のカーネクストとの違いは、得意分野がやや異なるところです。

 

・カーネクストは、海外直販ルートを数多く持っていて、引き取った車を完成車のまま輸出するのが得意です。

 

・一方、廃車ドットコムの方は、車を徹底的に分解整理し、使えるパーツは隅から隅まで「部品」として使い切ることが得意で、そのための国内販路・海外販路を豊富に抱えています

 

・では、まだ走行可能な車はカーネクストの方が高い値段が付き、不動車は廃車ドットコムの方が有利かというと、それは一概に言えません。

 

・それぞれが「いま特に必要としているもの」が違っていて、引き取るタイミングによって、どちらがより高い査定をつけてくれるかは、その時によって異なるからです。

 

・ですから、時間的に余裕があれば、カーネクストと廃車ドットコムの両方に査定見積もりを依頼するのがベストだと思います。

 

・いずれの会社も評価の高い会社ですが、やはり、1社だけに依頼するよりも、複数社に依頼して、競う相手がいることをそれぞれの業者さんに知らせた方が、より高い査定額が付きやすいのが世の常ですから

 

<第3位> ズバット車買取比較(全国対応)

【車 廃車 手続き】車検の残りがあれば自動車税が戻ってくる

ズバット車買取比較は中古車の一括査定比較サイトです。

 

・ランキング1位と2位は共に廃車買取専門店ですが、ズバット車買取の得意分野は一般的な中古車です。

 

・あなたが廃車を検討しているお車が、まだ充分使用できる車で、外装も内装も一定の水準を保っているお車なら、中古車買取で強みを発揮するズバット車買取で思わぬ金額が付くことがあります。

 

たとえディーラーで査定が付かないと言われた車でも買取額が付くことはごく普通のことです

 

・ズバット車買取に査定を申し込むと、申し込んだあなたの車の情報が全国200社を超える車買取店に一斉にメール配信されます(個人情報は厳守されます)。

 

・すると、200を超える買取店がそれぞれあなたの車に対する買取金額を提示します。

 

・そうやって提示された買取金額の上位5社〜10社をコンピューターが絞り込み、絞り込まれた数社からあなたにメールや電話で連絡がきます(たいてい5社前後)。

 

あとは、それらの会社の中で一番高く買い取ってくれる会社を選ぶだけです

 

・もちろん、ランキング1位と2位の廃車専門店でも、程度のいい車はプラス査定となって「買取」してもらえますが、その際の買取金額が業界の最高値に近いかどうか、ちょっと微妙なところがあります。

 

・しかし、ズバット車買取で200社を超える買取店が競合した場合なら、ほぼ業界の最高値だと判断でき、後で後悔することが無いと思います

 

・そもそも自分の車にどの程度の価値があるのか、廃車しかないのか、中古車として買取してもらえるのか、私たち一般人には判断が付かないのが普通です。

 

・当サイトの管理人のわたしがオススメするベストな方法は、ランキング1位のカーネクストとズバット車買取比較の2つに査定依頼する方法です。

 

事故車、不動車、車検切れで放置された車、水没車などは、ランキング1位と2位の廃車専門店2社で競合する方法をオススメしますが、現役でじゅうぶん活躍できそうな車なら、カーネクストとズバット車買取比較の2カ所で競合した場合が一番いい結果が得られるでしょう

 

廃車買取カーネクスト 廃車トッドコム ズバット車買取比較

【車 廃車 手続き】車検の残りがあれば自動車税が戻ってくる

廃車引き取り無料!

【車 廃車 手続き】車検の残りがあれば自動車税が戻ってくる

手続き無料で代行!

【車 廃車 手続き】車検の残りがあれば自動車税が戻ってくる

プラス査定で買取も!

<※>昼間はもちろん夜間・深夜・早朝でも無料査定を受け付けています(スマホもOK)。