軽自動車のリサイクル券はどうなっていますか?

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軽自動車のリサイクル券はどうなっていますか?

このページのポイント

自動車リサイクル券は、普通車でも軽自動車でもまったく同じ扱いで、違いはありません。
新車の軽自動車を購入する際は、購入者はリサイクル料を支払い、リサイクル券を受け取ります。
ワンオーナーで廃車まで乗り続ければ、もうリサイクル料を支払う必要はありません。
最初の購入者が数年後にこの軽自動車を売却した場合、リサイクル券は次の所有者に引き継がれます。
そして、売却した人はすでに自分が支払っているリサイクル料相当額を受け取り、次の所有者になる人が新たにリサイクル料を支払うことになります。
このように、リサイクル券は駅伝のたすきのように代々引き継がれますが、リサイクル料は所有者が変わるたびに新旧所有者の間で支払いと払い戻しが行われます。

経済産業省の自動車リサイクル法に関するページに、この法律の対象となるクルマの定義があります。

自動車リサイクル法の対象となるクルマは、以下に挙げるものを除く基本的にすべてのクルマ(トラック・バスなどの大型車、特種自動車(いわゆる8ナンバー車)も含む)となっています。

<対象外となるクルマ>
被けん引車
二輪車(原動機付自転車、側車付きのものも含む)
大型特殊自動車、小型特殊自動車
その他農業機械、林業機械、スノーモービル等

したがって、当然、軽自動車も対象に含まれます。

 

 

■軽自動車のリサイクル料金ですが、一般的には、普通車より安いです。

 

ただ、車種によって異なっていて、たとえば、スズキ・ワゴンRではグレードによって9930円のものがあります。

 

ところが、普通車であるマツダ・ロードスターは8770円です。

 

各々のクルマのリサイクル料金は、メーカーのホームページに具体的な金額が載っています。

 

トヨタ

 

ホンダ

 

日産

 

スバル

 

マツダ

 

ダイハツ

 

スズキ

 

いすゞ

 

三菱

 

 

■自動車リサイクル料を支払えばリサイクル券が発行されます。

軽自動車のリサイクル券はどうなっていますか?

 

このリサイクル券はその車に対して生涯一度発行されるだけです。

 

車の所有者が変わっても駅伝のたすきのように代々引き継がれるものです。

 

普通は、ダッシュボードの中の車検証入れに挟み込んであったりするので、紛失することはめったにないのですが、たまに失くしてしまうことがあります。

 

このように紛失した場合でも、再発行はできません。

 

ではどうするかというと、リサイクル券の代用となるものを入手する必要があります。

 

自動車リサイクルシステムのホームページを訪ね、『リサイクル料金検索』ページで<自動車リサイクル料金の預託状況>を表示させ、これをプリントアウトします。

 

このプリントアウトされた<自動車リサイクル料金の預託状況>がリサイクル券の代わりになります。

 

なお、検索するには、あなたの車の「車台番号」と「登録ナンバー(ナンバープレートの番号)」が必要になるので、車検証を手元に用意して下さい。

 

 

■普通車でも軽自動車でも、普通に乗り続ける限り、リサイクル券のことを意識する必要は全くありません。

 

必要ないからです。

 

リサイクル券(紛失した場合は上記のようにその代わりになるもの)が必要とされるのは、車を廃車にする時です。

 

その車に二度と乗らない場合、車を解体処理し、陸運局で「永久抹消登録手続き」をすることになります。

 

そして、車を解体する際には、リサイクル券が必ず必要なのです。

 

ですから、そのときになって、車の中を隅から隅まで探してもリサイクル券が見当たらない場合は、上記のように、自動車リサイクルシステムで<自動車リサイクル料金の預託状況>をプリントアウトして、それを解体業者に提出してください。

 

「もしリサイクル料金が支払われていなかったらどうするの?」

 

という方。

 

大丈夫です。

 

そんなことはあり得ません。

 

あなたが今お乗りの軽自動車にナンバープレートが付き、車検が通っている以上、必ず、リサイクル料金は支払われています。

 

新車購入時の明細書、中古車購入時の明細書、車検時の明細書が残っていたら、もう一度よく明細項目をご覧ください。

 

「リサイクル料」という項目が必ずあるはずです。

 

あなたは特に意識していなかっただけで、リサイクル料はいずれかの段階で必ず支払われているのです。

 

だから、これから車を廃車にしようとする際は、リサイクル券があるかないかだけが問題です。

 

なかったら、<自動車リサイクル料金の預託状況>をプリントアウトするだけです。

 

 

■いずれにしても、車を廃車にするための手続きは、リサイクル券の扱いを含めけっこうめんどうです。

 

自分でやるのが大変なら、業者に依頼するのも選択肢の一つです。

 

廃車専門の業者に依頼すれば、あなたが料金を支払う必要はありません。

 

「最低でも0円」でやってくれます。

 

たとえ車がもう動かない状態でレッカーや積載車で引き取りに来てもらった場合でも、それに対して料金は発生しません。

 

それどころか、車の状態が良ければ、「廃車買取」の対象となって、お金を受け取れるケースも数多くあるのです。

 

ディーラーで新車を購入する際、もう査定が付かないということで廃車として引き取ってもらうケースもあるでしょうが、その場合は1万から2万円の手数料がとられるのが普通です。

 

でも、廃車専門業者に依頼すれば、「最低でも0円」で、場合によっては買取してもらってお金を受け取れるのです。

 

あなたが車を廃車にする必要に迫られたら、こうした選択肢もあることを憶えておいていただきたいです。

 

以下に、当サイトがおすすめする廃車専門業者をランキングでご紹介します。
<※>実際に査定依頼する際は「自動車検査証(車検証)」をお手元に用意してください。

<第1位> カーネクスト(全国対応)

軽自動車のリサイクル券はどうなっていますか?

カーネクストに車の廃車手続きを依頼すると最低でも自己負担0円でやってもらえます(「0円以上買取保証付」)。

 

 

レッカーや積載車で引き取りしてもらった場合でも自己負担ナシです。

 

 

・陸運局で一連の廃車手続きを代行してくれるので手間いらずです。

 

・車検が残っている車なら自動車税や自動車重量税の還付金を後日受け取れます。

 

・アフリカやミャンマー等への輸出直販ルートを数多く確保しているので、他社で査定が付かなかった車にも買取額が付くケースが数多くあります。

 

・一般的な乗用車だけでなく商用車(トラック・バン・ディーゼル車など)も海外では「日本製」ということで人気が高く、高価買取が可能です。

 

車検切れの車ローンが残っている車亡くなった親名義の車で遺産相続の対象になっている車自分の土地に放置されている他人名義の車海外赴任で急遽廃車にしたい車など、様々な特殊案件にも対応してくれます。

 

追跡システムを導入しているので、引き渡した車の「その後」がわかり、とても安心感が高いです。

 

<※>お急ぎの場合はここ1社だけでいいですが、時間に余裕があれば2位あるいは3位にも査定依頼し、競合させた方がより高い査定額が期待できますよ。

<第2位> 廃車トッドコム(全国対応)

軽自動車のリサイクル券はどうなっていますか?

廃車ドットコムに廃車手続きを依頼した場合も、その後の手続きの流れはランキング1位のカーネクストとほとんど同じです。

 

・廃車に伴う自己負担は無料ですし、レッカーや積載車で引き取りしてもらった場合も自己負担はありません。

 

・車の程度がよければプラス査定が付き、有料での「買取」となります。

 

・陸運局での廃車手続きの代行も無料でやってくれますし、自動車税や自動車重量税の還付手続きも無料で代行してやってくれます。

 

・廃車ドットコムとランキング1位のカーネクストとの違いは、得意分野がやや異なるところです。

 

・カーネクストは、海外直販ルートを数多く持っていて、引き取った車を完成車のまま輸出するのが得意です。

 

・一方、廃車ドットコムの方は、車を徹底的に分解整理し、使えるパーツは隅から隅まで「部品」として使い切ることが得意で、そのための国内販路・海外販路を豊富に抱えています

 

・では、まだ走行可能な車はカーネクストの方が高い値段が付き、不動車は廃車ドットコムの方が有利かというと、それは一概に言えません。

 

・それぞれが「いま特に必要としているもの」が違っていて、引き取るタイミングによって、どちらがより高い査定をつけてくれるかは、その時によって異なるからです。

 

・ですから、時間的に余裕があれば、カーネクストと廃車ドットコムの両方に査定見積もりを依頼するのがベストだと思います。

 

・いずれの会社も評価の高い会社ですが、やはり、1社だけに依頼するよりも、複数社に依頼して、競う相手がいることをそれぞれの業者さんに知らせた方が、より高い査定額が付きやすいのが世の常ですから

 

<第3位> ズバット車買取比較(全国対応)

軽自動車のリサイクル券はどうなっていますか?

ズバット車買取比較は中古車の一括査定比較サイトです。

 

・ランキング1位と2位は共に廃車買取専門店ですが、ズバット車買取の得意分野は一般的な中古車です。

 

・あなたが廃車を検討しているお車が、まだ充分使用できる車で、外装も内装も一定の水準を保っているお車なら、中古車買取で強みを発揮するズバット車買取で思わぬ金額が付くことがあります。

 

たとえディーラーで査定が付かないと言われた車でも買取額が付くことはごく普通のことです

 

・ズバット車買取に査定を申し込むと、申し込んだあなたの車の情報が全国200社を超える車買取店に一斉にメール配信されます(個人情報は厳守されます)。

 

・すると、200を超える買取店がそれぞれあなたの車に対する買取金額を提示します。

 

・そうやって提示された買取金額の上位5社〜10社をコンピューターが絞り込み、絞り込まれた数社からあなたにメールや電話で連絡がきます(たいてい5社前後)。

 

あとは、それらの会社の中で一番高く買い取ってくれる会社を選ぶだけです

 

・もちろん、ランキング1位と2位の廃車専門店でも、程度のいい車はプラス査定となって「買取」してもらえますが、その際の買取金額が業界の最高値に近いかどうか、ちょっと微妙なところがあります。

 

・しかし、ズバット車買取で200社を超える買取店が競合した場合なら、ほぼ業界の最高値だと判断でき、後で後悔することが無いと思います

 

・そもそも自分の車にどの程度の価値があるのか、廃車しかないのか、中古車として買取してもらえるのか、私たち一般人には判断が付かないのが普通です。

 

・当サイトの管理人のわたしがオススメするベストな方法は、ランキング1位のカーネクストとズバット車買取比較の2つに査定依頼する方法です。

 

事故車、不動車、車検切れで放置された車、水没車などは、ランキング1位と2位の廃車専門店2社で競合する方法をオススメしますが、現役でじゅうぶん活躍できそうな車なら、カーネクストとズバット車買取比較の2カ所で競合した場合が一番いい結果が得られるでしょう

 

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