自動車リサイクル料金の預託状況を知るには?

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自動車リサイクル料金の預託状況を知るには?

このページの要点

自分の車がすでにリサイクル料金を支払っているかどうか(預託状況)を知るには、自動車リサイクルシステムのホームページを訪ねて下さい。
このサイトの『リサイクル料金検索』ページで<自動車リサイクル料金の預託状況>がわかります。
リサイクル券を紛失している場合は、これをプリントアウトすることでリサイクル券の代わりに使用できます。

 

■自動車リサイクル料は、1台の車に対して1回だけ支払われるものです。

 

新車で購入した人が最初にリサイクル料金を支払うと、そこでリサイクル券が発行されます。

 

リサイクル券の発行は、これ1回きりです。

 

その後、この車が次の所有者に引き継がれた場合でも、最初に発行されたリサイクル券がずっと有効です。

 

 

■多くの人は、自分の車がすでにリサイクル料金を支払っているのかどうか(預託状況)を知らないようです。

 

しかし、リサイクル料金は、新車購入時、中古車購入時、車検の際のいずれかの機会に必ず支払われています。

 

したがって、いま現在車検を通った車をお乗りであれば、その車には100%必ずリサイクル料が支払われています。

 

多くの人が預託状況を把握していないのは、車を購入した際の明細書、あるいは車検を受けた際の明細書をよく見ていないからです。

 

そこには必ず「リサイクル料」の表記があります。

 

 

■いずれにしても、リサイクル料の預託状況を知りたい場合は、自動車リサイクルシステムの『リサイクル料金検索』ページを利用して下さい。

 

まずお乗りになっている車の車検証を用意して下さい。

 

車検証にある「登録番号(品川 ○○○ あ 1234)」と「車台番号(FTEW-12345678)」をインプットすると、預託状況がわかります。

 

廃車などでリサイクル券が必要な場合は、この預託状況の画面をプリントアウトすれば、リサイクル券の代わりとして使えます。

 

 

■なお、リサイクル券はその車に対して1回だけ発行されるもの・・・と上で書きました。

 

では、リサイクル料金は、最初にその車を購入した人が支払えば、後の人は支払う必要がないのでしょうか?

 

いいえ、それは違います。

 

リサイクル券はリレーのバトンのように、順次引き継がれてきますが、料金は所有者が代わる度に還付と納入の手続きが必要になります。

 

つまり、最初の所有者が次の所有者に車を売却した場合、まず、最初の所有者にリサイクル料金が返還されます。

 

そして、次の所有者が返還された金額と同じ金額を支払うことになります。

 

やがて、時期が来れば車は廃車処分されることになりますが、その際、車の最終所有者となる人には、当然のことながらリサイクル料は戻りません。

 

ただし、廃車手続きを業者に依頼した場合で、事情によって、いったん車検証の所有者欄の名義変更を行った場合は、業者から所有者にリサイクル料の戻りがあります。

 

この場合は、その業者が車の最終所有者となります。
  <※>リサイクル料金はその車の最終所有者が負担するルールになっています。

 

 

■さて、いずれにしましても、車を廃車にする際は、リサイクル券が必ず必要になります。

 

車検証入れなどを探しても見当たらない場合は、上記のように、自動車リサイクルシステムでプリントアウトした書面で代用できます。

 

ただ、そうやって代用の書面を用意できたとしても、一連の廃車手続きというのはとてもやっかいで面倒な作業です。

 

陸運支局に出向いて手続きしなければならないのですが、陸運支局は平日のみの営業です。

 

ですから、多くの人は有給休暇をとって手続きしなければならないのが実情です。

 

最近では、廃車手続きをご自分でおやりになる人はほとんどいません。

 

多くのみなさんは廃車専門業者を活用しています。

 

今は、昔と違って、廃車手続きに料金を取られるようなことはまずありません。

 

レッカーで車を引き取りに来てくれ、車の解体処分、その際のナンバープレートの取り外し、そして陸運支局での手続きなど、こうした一連の廃車手続きを代行してやってくれるのです。
これらを、基本的に「無料」でやってくれます。

 

なかには、廃車を依頼したものの、業者がプラス査定をしてくれて、「買取」してくれるケースもあります。

 

割合からいっても、こうしたケースはかなり多くあります。

 

つまり、廃車専門業者に依頼すると、「最低でも0円」で済みますし、場合によってはお金を受け取れるということです。

 

車を廃車にしたいけれど、自分でやるのがたいへんだという人は、廃車専門業者に依頼することも選択肢の1つだと思います。

 

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